剪定

 

剪定と言っても色々な方法があります。たださっぱり・すっきりさせる事が目的ではなく、限られたスペースの中でも様々な庭木の個性・魅力を引き出せるような剪定を心掛け日々植物から学んでいます。

 

丸く整えてどの木も同じ形にしてしまうのではなく、モミジはモミジらしくツツジはツツジらしく個性を活かした自然樹形仕立てが

 

 

他の庭木との間合いや建物・越境枝などに気をつかいながら、ビューポイントから全体のバランス・力関係を調整していく事が庭を構成していく中でも大切な要素の1つと言えます。

 

もちろん庭の見え方だけでなく、木の様子を見ながら剪定の強弱を調整し、全体が調和することが

 

 植物が生きていくうえで″光合成″をするための葉が必要で、不必要に強い剪定は行わず